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PHASEシステム・ソフトウェア ダウンロード

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PHASE System Software (PHASE/0)

PHASE: First-principles Electronic Structure Calculation Program
第一原理電子状態計算プログラム PHASE

UVSOR: Universal Virtual Spectroscope for Optoelectronics Research
誘電応答解析プログラム UVSOR

CIAO: Code for Investigating Atomic Orbitals
原子の第一原理全電子状態計算、擬ポテンシャル作成プログラム CIAO

ASCOT: Electron Transport Properties Calculation Program
量子伝導特性計算プログラム ASCOT

 

PHASE/0 2018.01.01 Release Note (2018/09/10)  new.gif 

・不具合を修正しました。

PHASE/0 2018.01 Release Note (2018/08/21)  new.gif 

・以下の機能が三次元版で利用できるようになりました。
        ベリー位相計算機能, PDOS, 固定電荷計算

・3D版に,低並列で利用する場合の高速化のオプションを追加しました。
・Atomic Simulation Environment (ASE)用のPythonスクリプトを追加しました。
・SC-DFT法に対応しました。
・ハイブリッド汎関数法を高速化しました。
・PAW法に非球面積分のオプションを追加しました。
・ESM法を高速化しました。
・不具合を修正しました。

PHASE/0 2017.01 Release Note (2018/02/23)  

・圧力一定の分子動力学シミュレーション法を実装しました。
・3軸並列版にストレステンソル,vdW-DF計算機能を加えました。
・ボルン電荷を簡単に計算できるようにしました。
・双極子補正機能に対応しました。
・バンド対称化プログラム(band_symm)を更新しました。
・不具合を修正しました。

PHASE/0 2016.01 Release Note (2017/05/08)  

・化学ポテンシャル一定のシミュレーション法を実装しました。
・ハイブリッド汎関数計算機能を高速化しました。(3軸並列版)
・不具合を修正しました。

PHASE/0 2015.01.01 Release Note (2016/07/28)  

・不具合を修正しました。
    ・Hybrid汎関数に関連する問題
    ・vdWDFに関連する問題
    ・ESMに関連する問題
    ・デフォルト設定の変更
    などに対応しました。

PHASE/0 2015.01 Release Note (2015/10/27)  

・ELNES/XANES解析機能を実装しました。
・バンド構造を群論に基づいて簡約化するプログラムband_symmを追加しました。
・計算事例を追加しました(スピン軌道相互作用をとりいれたバンド構造計算およびXANES解析計算)
・PAW法の不具合を修正しました。この修正によって、系によっては以前よりも収束性が向上しました。
(sw_PAW=onでDFT+UあるいはGGA+U法を使っている場合、以前の版ではこの版よりも全エネルギーが高くなる場合がありました)

・マニュアルを改訂しました。

CIAO 2014.422 Release Note (2015/06/24)  

・不具合を修正しました。
・内殻電子励起スペクトル計算で使用する擬ポテンシャルの出力機能を追加しました。

PHASE/0 2014.03.01 Release Note (2015/06/03)   

・不具合を修正しました。

PHASE/0 2014.03 Release Note (2014/12/01)   

・ハイブリッド汎関数計算機能を高速化・省メモリー化しました。(2軸並列版)
・vdW-DF計算機能を高速化しました。(2軸並列版)
・非局所ポテンシャルの実空間積分機能を3軸並列(G点並列)版に実装しました。
・波動関数予測機能を3軸並列(G点並列)版に実装しました。
・不具合を修正しました。
・マニュアルを改訂しました。

PHASE/0 2014.02 Release Note (2014/07/28)   

・ESM法を3軸並列(G点並列)版に実装しました。
・ハイブリッド汎関数の使用方法を改善しました。
・ハイブリッド汎関数の計算機能を改良しました。ハイブリッド汎関数の計算において、波動関数ソルバー pdavidson法とpkosugiを使用可能にしました。   
・不具合を修正しました。
・マニュアルを改訂しました。
・Intel Compiler (ifort)とGCC Compiler (gfortran)用のMakefileのテンプレートを追加しました。

PHASE/0 2014.01 Release Note (2014/05/12)

・波動関数ソルバー、電荷密度混合法の自動設定機能を追加しました。
・構造更新時の波動関数、電荷密度の予測機能を追加しました。
・時間依存型密度汎関数法計算を追加しました。
・有効遮蔽体(ESM)法等の計算機能のインターフェースを追加しました。
・ユニットセル最適化機能等を追加しました。
・仕事関数の計算機能を追加しました。
・波動関数ソルバー(修正Davidson法等)を改良(高速化)しました。
・ハイブリッド汎関数の計算機能を改良(高速化)しました。
・ファンデルワールス相互作用の計算機能を改良(高速化)しました。
・ノンコリニア系の計算、スピン軌道相互作用計算機能を追加しました。
・原子配置のチェック機能を追加しました。
・構造最適化機能にCG法の改良版を追加しました。
・フォノン計算機能を改良しました。
・非局所ポテンシャルや欠損電荷の演算を実空間で行うことができるようにしました。
・誘電応答解析プログラムUVSORを統合しました。
・3軸並列(G点並列)版の機能を拡充しました。
・不具合を修正しました。

PHASE/0 2014の機能

PHASE/0 2014の機能 (2D並列版と3D並列版の比較)